"Do The Wimpy's Hop" (CD from 1+2 RECORD, JAPAN 2002)
1.The 1st Song, 2.T.V. News, 3.Get On My Van, 4.(Tonight)She's Not At The Party, 5.Wimpy's Hop, 6.Just Right Thing In Summer, 7.Blue Eyed Girl, 8.Stay Away From My Baby, 9.Not Gimme One More Chord, 10.Bye My Baby, 11.She'll Be Apples, Mate!!, 12.Little Sheela, 13.She Doesn't Know, 14.Californ-i-a, 15.Play It Again





SOBBYとHIROCKYが語る1stアルバム"DO THE WIMPY'S HOP"!!
THE 1ST SONG.....タイトル通りライブでも1曲目にやりたい、というか1曲目しか 出来ない曲。POPだけど、タテノリな「今夜は楽しく行こう!!」っていう曲。(SOBBY)
イントロからAメロ行くとこでのsobbyの「オールライトッ!!」が渋い。THE CRUMBS を思わせる!!!サビの「ゴッゴッゴ!!」はDWEEBを意識してみた。僕だけ。(HIROCKY)

TV NEWS..........事の発端はアメリカの同時多発テロ事件。その一大事に何の行動 も起こせなかった僕が、テロの事を書くのもおこがましいと思ったので、スケ−ルを 縮めて、あまりシリアスにならないように、悲しい世をなげいた曲で、それをあえて POPなR&Rナンバーで表現してます。(SOBBY)

GET ON MY VAN.....シングルの1曲目でもあった、まあ僕らの代表曲的存在。晴れた 夏の日に偶然見つけた可愛いコを「助手席に乗せたい」っていうストレートな気持ち をサーフテイスト溢れる西海岸ノリな軽快な曲調。駆け抜ける恋ってやつです。(SOBBY)
シングルと比べるとスピードはちょっと抑えめな感じ。コーラスでBUNNIESが参加してくれた。(HIROCKY)

(TONGIHT) SHE'S NOT AT THE PARTY....ベタやけど"tonight"って言葉をサビにした 曲を作りたくて作った曲。イントロのラジオな仕上がりはエンジニアのNaKaZi様の おかげです。オールディーズっぽいメロディーと、NEW WAVEっぽいサビと、POP PUNK な曲調をミックスする事に自分的には挑戦してみた。歌詞は80's青春映画"Pretty in Pink"を見て「あー、女って平気で約束破るよなー」って思って作った。男でもそう か....SOBBYのギターワークとYUMMYの切ない歌声で成り立つ曲。(HIROCKY)

WIMPY'S HOP.....タイトル通り"Do The Wimpy's Hop"!!ライブに来て楽しくやってく ださい。速さを抑えてミッドテンポにポップに、その緩い感じを出すのが難しかった。(SOBBY)
タイトル曲で人気があるのにも関わらず今までライブで演奏した事がない。。。。(HIROCKY)

JUST RIGHT THING IN SUMMER...Sobbyとバンド組んで初めてスタジオに入った時から やってる曲。AメロとBメロが同じコード進行のままでいけたのが個人的に嬉しかった。 RAMONESの"R&R HIGHSCHOOL"のフレーズを使ってるのを、誰もつっこんでくれなくて 寂しい。歌詞は、この時あんまり仕事してなくて、そんな夏にみんなでラーメン食べ る為だけに車で福岡に行った時の事。あと、曲名もサビの"Goodbye Summer Girl"に すればいいものの、ひねくれて違う曲名にしたんだけど、本人らでもほとんど "Goodbye Summer Girl"で呼んでいる。。。。。。。(HIROCKY)

BLUE EYED GIRL.....こういう歌はアジアのバンドでしか出来ないでしょう??異国の 青い瞳の女性に恋をしたアジアの少年の歌。曲調は僕らには珍しく、ちょっぴり切な く熱い感じ。(SOBBY)
イントロのドラムとか、節々に僕らの青春の80's/90's アメリカンHRの匂い が素敵じゃない??イントロの所で、ANNIEにトミ−・リ−みたいにドラムステイックを くるくる回して欲しいんだけど、なかなかやってくれない。(HIROKCY)

STAY AWAY FROM MY BABY....よくある光景で、ライブハウスとかで可愛い女の子に群 がる野郎共に「あっち行け」といった子供じみた焼きもちの歌。曲はバンドを始めて からずーっと作りたくて、やっと作った3コードソング。(SOBBY)
変にいかつい曲をやらなくてもPUNK RAWKなフィーリングをPOP PUNKに上手く取り込めた んじゃないかと思う曲。Bメロのハモリはカントリーを意識してみた(HIROCKY)

NOT GIMME ONE MORE CHORD....ヒューイルイスのようなアメリカのスタジアムでコン サートしてそうな暑苦しくて大味なR&Rを僕らなりにやってみたいなーと。ありきた りの3コード進行でも、努力と才能次第でなんぼでもええ曲は出来るやろって曲(HIROCKY)

BYE MY BABY.........自分の元を去って行く女のコを止める事のできない男のプライ ドと、それに反して女々しい男の内面を歌いました。80年代のRAMONESを思わす熱く 切ないメロディーはきっとあなたの目頭に何か訴えかけるでしょう。(SOBBY)
作った当人より他の3人が気に入って、ボツになるのを救ったら、結局いい曲になった!! あと歌詞が今の僕(ヒロッキー)には辛すぎる内容だ。。。(HIROKCY)

SHE'LL BE APPLES, MATE!!...これはもうMACH PELICANの友達のSPAZZYSに感謝の1曲。 この時、曲作りで悩んでて、そんな時にこの開き直ったような女版RIVERDALESみたい なSPAZZYSのデモを聞いて初心に戻って作った曲。あと、英語が母国語のPOP PUNKバ ンドって、メロディーもそうだけど、語感とか英語ならではのリズムとかでPOPな響 きを出してるなって思って、そういえばJOEY RAMONEも「言葉がビートに乗ってるか が大事だ」ってどっかで言ってたな−って思って、その辺を意識してみた。 曲名は、オーストラリアスラングで「上手くいってるぜ」って意味らしい。 歌詞は、SPAZZYSのKatがJAN & DEANが好きだって言ったから、JAN & DEANの曲名 を引っぱり出してつなげた、全くの作り話。"jocks"(運動バカ)ってスラングを使えて 自己満足。(HIROKCY)

LITTLE SHEELA.......どこかの南の島の女のコ。自分の殻に閉じこもって周りの綺麗 な景色や花に気付かない。そんなコに「外に出てくればこんなに素敵だよ」という励 ましというか余計なお世話というか、そんな歌。サビのメロディーもハーモニーも 綺麗だと思います。(SOBBY)

SHE DOESN'T KNOW....映画"CRYBABY"でジョニ−・デップが獄中から彼女を思うシー ンに影響されて、「届かぬ思い」をバラード調に表現した切ない片思いの歌。(SOBBY)
この曲をライブでやってる時に、前で見てた女のが泣いてびっくりした。 でも彼氏と一緒だったけど。(笑)(HIROKCY)

CALIFOR-N-I-A....よくある事で、夏の晴れた日に「車に乗ってどっかに行きたい」っ ていう気持ちをそのまま歌った曲。「憧れの地」という意味で"CALIFORNIA"という知> 名を使ってるけど、実際にはどこでもいいです。ノリノリなSurf Punkナンバー!!(SOBBY)
「シュビドゥバッパ」コーラスはBUNNIESの影響を受けたヒロッキーが早速拝借した ものです。(HIROKCY)

PLAY IT AGAIN.....先頃リリースされてたJOEY RAMONEのTRIBUTE盤に、「なんで俺を 入れてくれへんねん」っていう思いを込めて急遽作った。多用にRAMONESのフレーズ を引用させてもらってます。(SOBBY)

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